米国CSA「Matter」 x mui Lab:CSAおよびMatter規格ワーキンググループへ参画しました

■「Matter」について 

Matterは世界共通のスマートホーム標準規格です。各社が提供する多様なスマートホームデバイス間で、共通のアプリケーションやデータモデルを使用することで、デバイスが相互に通信することを可能にします。この規格には、Amazon 、Apple 、Google などグローバル企業が200社以上参加しており、将来のスタンダードとなることが想定されています。 

 

■プロジェクト概要 

  • パートナー
    米国 Connectivity Standards Alliance(CSA) / Matter

  • 内容
    CSAによるMatter規格ワーキンググループへの参加。
    また、今後のmui Lab製品Matter標準の認定を取得することを目指しています。
     
  •  期間
    2021年初頭〜 

■ ワーキンググループ参画の背景 

Mui Labは、muiのデバイスを他のスマートホームデバイスと互換性を持たせることで、ユーザーにより快適さをもたらすことを目指し、このメンバーに参画しました。パートナーであるCASのテクノロジーディレクターは、「 mui Labがカーム・テクノロジーのデザインを、Matter対応のスマートホームへどのように取り入れていくのかを楽しみにしています。」とコメントしています。 

■mui Labが提供できる価値と、mui Labが目指す未来 

mui Labは、ソフトウェア、ハードウェア、および開発環境/サービスの全てにおいて Matter規格のプラットフォームを提供する企業になることを目指しています。これにより、他のスマートホームデバイスとの連携を可能にすることで、 生活においてシームレスなユーザー体験を提供したいと考えています。 

■muiプラットフォームとは 

https://muilab.com/journal/muiplatform/