CES 2022にて、木製スマートホーム・ハブ「muiボード」とAmazon Alexaの連携による、穏やかな体験を初披露

3 Jan 2022

Alexaの音声コミュニケーションに、muiの穏やかなヴィジュアル・インターフェースが加わり、ストレスフリーでシームレスなデジタル体験を提供します

 

京都のIoTスタートアップである株式会社mui Labは、CES Unveiled(1月3日)およびCES 2022(1月5~8日)において、Alexaと連携した穏やかなビジュアルインターフェースを発表します。このインターフェースは、同社が2019年にCES 2019 Innovation Awardsを受賞した天然木を使ったスマートホーム向けコントロール・ハブ「mui ボード」を活用したものです。

ユーザーがAlexaに話しかけると、muiボードのミニマルなビジュアルインターフェースで指示が実行されます。例えば、タイマー設定の音声コマンドをAlexaに伝えると、muiボード上で自動的に時間を表す曲線が描かれます。時間の経過が可視化されるので、タイマーの始まりと終了点のみの認知に比べて、ユーザーは判断基準が広がります。さらに、muiボードの天然木に触れる触覚操作が加わり、ユーザーは、新しい「穏やかな」体験を楽しむことができます。
 
さらなる詳細はこちらの記事をご覧ください。