日本画家 佐藤レイラ作品展開催 @ebisugawa salone

26 Nov 2021

mui Labが運営するebisugawa saloneでは、12月4日〜19日の間、日本画作家の佐藤レイラ氏の展示を開催いたします。作品テーマは「地面」。アート展の開催は、9月に開催した写真展「KG+」に続き、2回目となります。
 
【作家の言葉】
“創作の対象としている地面は、混沌としていてぐちゃぐちゃでキラキラしていて、私が日常感じるリアリティを映し出してくれます。足元の地が、移り変わる奥行きの先に繋がっていく様に。”
 
 
 
 
【開催概要】
会期:12月4日(土)〜12月19日(日)
オープン:木曜日〜日曜日 ※月〜水は予約制
 
時間:11時〜17時
場所:ebisugawa salone
料金:無料
 
 
【作家プロフィール】
佐藤 レイラ
美術家
1987 年北海道札幌市生まれ
京都市立芸術大学美術学部美術研究科修士課程 修了
“地面”をテーマに創作する。
在学中に日本画科を専攻し、写生を学ぶ。実際に屋外にて地面に座り写生を繰り返し、地面という混沌とした対象
に日常のリアリティを投影し描いていく。
その写生を元に有機的な素材(墨、チャコール、胡粉、楮紙)を用い平面作品を制作する。
近作では、支持体となる紙を原料となる楮から漉き、自然にできる有機的なフォルムと奥行きを生かし表面に風景を立ち現わせる。
第 30 回上野の森美術館大賞展 入選
第 38 回春季創画展 入選
第 39 回創画展 入選
京都銀行美術支援制度選抜作家
札幌 JR タワーアートプラネッツグランプリ 優秀賞
三菱商事アートゲートプログラム 入選