mui Labは、アーティストの三原聡一郎氏とKyoto Steam 2022 に出展します

25 Nov 2021

mui Labは、芸術と科学の祭典、「KYOTO STEAM−世界⽂化交流祭−」の一環で開催される「Kyoto Steam 2022 国際コンペティション」に出展します。

「KYOTO STEAM−世界⽂化交流祭−」は、2021年12月18日(土)〜2022年2月13日(日)に京都岡崎地域で開催される、アート×サイエンス・テクノロジーをテーマに、未来志向で革新的なプロジェクトにより構成されるフェスティバルです。アーティスト、科学者や研究者、職人や技術者、さらには子どもから大人までが参画し、企業や大学・研究機関と協働し、多彩なプロジェクトの成果やプロセスを、展覧会、公演、トーク、ワークショップなどの形で発表します。

その中で行われる「Kyoto Steam 2022 国際コンペティション」は、アーティストと企業・研究機関が、対話を重ね制作した作品を展覧し、表彰する、日本で類を見ない形式の国際コンペティションです。
2020年度中に実施した公募にエントリーした41件の企業・研究機関と111件の作品プランの中から、審査会によって11組のアーティストと企業等の組合せが選抜されました。この11組が「アート×サイエンス・テクノロジー」の可能性を体現することを目指し、コラボレーションを行った結果を展示します。

mui Labのコラボレーターは、アーティストの三原 聡一郎氏。世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みておられます。

三原 聡一郎 x mui Labの展示作品詳細は、2022年1月に発表予定です。乞うご期待ください。

◆ 三原 聡一郎(Mihara Soichiro)プロフィール:
アーティスト。京都拠点。世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みている。2013年より滞在制作を継続的に行い、北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国13箇所を渡ってきた。主な個展に「空白に満ちた世界」(2013年、ベタニエン/ドイツ、2016年、京都芸術センター/京都)、グループ展に「サウンドアート」(2012年、ZKM/ドイツ)など。プリ・アルスエレクトロニカ2019審査員。NISSAN ART AWARD2020ファイナリスト。

開催日時

2022年1月29日(土)~ 2月13日(日)10時~18時(入場は17時半まで) ※月曜日休館

会場

京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

参加対象

どなたでも

観覧方法

新型コロナウイルス感染症の拡がり等により、開館時間や観覧方法等が変更となる場合があります。最近の開館情報は、京都市京セラ美術館のホームページ(https://kyotocity-kyocera.museum/)でご確認ください。

料金

一般 1,000円(税込み) /中学生以下無料
※京都市内に在住・通学の高校生は無料(学生証等の提示が必要)
※障害者手帳等を提示の方は、本人及び介護者1名無料

出展作家・企業等

大西 康明 × 福田金属箔粉工業株式会社
金森 由晃 × 株式会社フジックス
金子 未弥 × 有限会社丸重屋
川松 康徳 × 国立研究開発法人理化学研究所植物-微生物共生研究開発チーム
興梠 優護 × 株式会社堀場製作所
佐藤 壮馬 × KYOTO’s 3D STUDIO株式会社
Kikoh Matsuura × 株式会社島津製作所
三木 麻郁 × 国立病院機構新潟病院臨床研究部医療機器イノベーション研究室
三原 聡一郎 × mui Lab株式会社
宮田 彩加 × 株式会社SeedBank
山崎 阿弥+マイケル・スミス-ウェルチュ ×Konel

作品審査員

展覧会出品作品の中から、次の審査員によって、グランプリ及び準グランプリを決定します。
青木 淳 (京都市京セラ美術館館長)
赤松 玉女(京都市立芸術大学学長)
飯田 志保子(国際芸術祭あいち2022チーフ・キュレーター(学芸統括))
久能 祐子(京都大学理事)
徳井 直生(株式会社Qosmo代表取締役/慶應義塾大学准教授)

表彰一覧

グランプリ 1作品(賞金200万円)
準グランプリ 1作品(賞金100万円)
オーディエンス賞 1作品(賞金20万円)
※オーディエンス賞は来場者の投票で決定します。

オフィシャルHP
https://kyoto-steam.com/program/event01/